6月7日(土)、市原隼人が主演する映画『神様のパズル』の初日舞台挨拶が都内で行われた。
市原は巨大バルーンの中からギターを持って登場した。
突然海外旅行に出かけた双子の弟・喜一(市原隼人)の代わりに、性格も学力も正反対の兄・基一(市原隼人)はゼミへの出席を引き受けた。
ところがある日、不登校の女子学生・穂瑞沙羅華(谷村美月)をゼミへ参加させるようにと担当の教授から頼まれる。
納得のいかない基一だったが、弟のためにと割り切り、彼女の自宅まで行くことに。
だが、 会って話をしているうちに、彼女の不思議なパワーに引き込まれ、
基一は思わず「宇宙をつくることはできるのか?」という疑問を穂瑞にぶつけてしまう。
そして翌日、不登校だった彼女がゼミに現れ、同じチームになった穂瑞と基一は、彼女にぶつけた疑問を立証する羽目に――。
市原はロッカーを夢見て、すし屋でバイトに励む能天気な学生、兄の基一と突然海外旅行へ行ってしまう、弟の喜一の一人二役を演じる。
市原は「この映画は宇宙をキーワードに展開してるんですが、構えずに見れるし色々考えさせられる映画だと思いますので楽しんで見てください。」
とコメントした。
6.7(SAT) ROADSHOW
神様のパズル
市原隼人