市原隼人主演『神様のパズル』無重力会見

5月20日(火)、市原隼人が出演する映画『神様のパズル』の無重力会見が都内で行われた。 映画のメインテーマ"宇宙"にちなみ、プライベートジェットをチャーターし、 高度2万5千フィート上空からの昇降飛行によって作り出された無重力空間で、 市原隼人がヒット祈願の乾杯を行い記者会見が行われた。


突然海外旅行に出かけた双子の弟・喜一(市原隼人)の代わりに、性格も学力も正反対の兄・基一(市原隼人)はゼミへの出席を引き受けた。
ところがある日、不登校の女子学生・穂瑞沙羅華(谷村美月)をゼミへ参加させるようにと担当の教授から頼まれる。 納得のいかない基一だったが、弟のためにと割り切り、彼女の自宅まで行くことに。
だが、 会って話をしているうちに、彼女の不思議なパワーに引き込まれ、
基一は思わず「宇宙をつくることはできるのか?」という疑問を穂瑞にぶつけてしまう。
そして翌日、不登校だった彼女がゼミに現れ、同じチームになった穂瑞と基一は、彼女にぶつけた疑問を立証する羽目に――。


市原は「無重力体験は絶対にもうやりたくないです。人生で一番苦しかったです。 映画は本当にスケールがでかくて、インドでも撮ってるし、右に左に揺さぶられる映画だと思うし、 一つ一つのストーリーがちゃんと確立していて、何回リピートしても深いところに入っていけるこの映画に携われたことが嬉しいです。」
とコメントした。


2008年6月7日より全国にて公開


神様のパズル

市原隼人