4月5日(土)、市原隼人、冨浦智嗣、小柳友が出演する映画『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』の初日舞台挨拶が都内で行われた。
1979年、とある平和な田舎町。
イタズラを仕掛けることに生きがいを感じていた、主人公“ママチャリ”率いる7人は、気ままな高校生活を送っていた。
ところが、ある駐在さんの登場により、自分たちの存在が脅かされることに。
両者の熱き血潮を燃やす闘いが勃発した。
“やったら、やり返すっ!”のイタズラ大戦争のゴングが鳴った!互いに罠を仕掛け、どちらもひるむことのない攻防戦。
さらに駐在さんに、町内一まぶい美人妻がいることが発覚し、より一層鼻息を荒すぼくたち。
そんなある日、ぼくたちのひとり西条が、おまぬけな理由でバイク事故を起こし病院行きに。
その病院には、重病に冒された愛くるしい少女ミカちゃんも入院していた。
怖がって手術を受けたがらないミカちゃんを、ぼくたちが説得しようと、ある壮大な約束を持ちかける。
でも、実はその約束を決行するには、退学も覚悟すべきリスクが伴っていた。
どうする、ぼくたち!?
市原はイタズラの天才「ママチャリ」、
冨浦は女装もキュートな後輩「ジェミー」、
小柳はダブリ1年目・留年大王「辻村さん」を各々演じる。
冨浦は「小さいときから市原隼人くんのことが好きだったのですが、共演出来て夢が叶ったというかもっと好きになりました。
隼人くんには本当に感謝しています。ありがとうございました。」
小柳は「みんな熱くなって本気でぶつかったりしたのですが、良い作品になったのは隼人くんのお陰だと思います。
すごく感謝しています。」と市原に感謝を述べた。
市原は「この仲間で出来て本当に嬉しいんですよ。
みんないい人だし、監督がみんなの動きやすいように現場を作ってくれて、もう一度絶対やりたいですね。
みんなでやったものを色んな人たちに見てもらえたのがすごく嬉しいです。
ありがとうございます。」と笑顔でコメントした。
渋谷シネマGAGAほか全国にて公開中