4月4日(金)、川久保拓司が主演する携帯ドラマ『L-BOY』の完成発表会が都内で行われた。
本作品は、永遠に子供のままのピーターパンのロストボーイ(失われた少年)の意味に
「再び少年性を取り戻せたら」という願いを込め『L-BOY』と題されました。
キスした事がなくっても、恋人が出来た事がなくっても、自分は『L-BOY』と
胸を張るのも悪くないんじゃないでしょうか。
『L-BOY』はそんな希望に溢れた物語です。
川久保は「オタクの蛮は、僕の周りにいない人物像。
監督を参考にして、かなり気持ち悪いキャラクターにしていきました。
最近は、気持ち悪いと言われることに快感を覚え始めています。」と笑顔でコメントした。