4月6日(日)、市原隼人、高岡蒼甫が出演するドラマ『ROOKIES』のプレミアム制作発表が赤坂sacasで行われた。
1998年から週刊少年ジャンプで連載され、単行本1200万部の売上げを記録し若者を中心に絶大な人気を得た超ベストセラー、
森田まさのり原作の「ROOKIES」を連続ドラマ化。
将来に希望を抱けず、自分たちが何をしたいのかもわからない現代の若者たち。
そんな彼らに 「この世は希望だらけだ」 「夢を持つ人間をバカにするな」 と叱ってくれる先生がいる。
彼の名は、川藤幸一。希望に燃える新任教師である。
舞台となるのは二子玉川学園高等学校、通称 “ニコガク” の野球部。
夏の甲子園・予選大会中に、ある部員が起こした不祥事により、活動停止状態となってしまった野球部は、
レギュラーメンバーほか部員の大半が離れてしまい、残ったのは目標を持てずにダラダラと高校生活を送る2年生の不良グループのみだった。
ある日、そんな彼らの前に、何よりも夢を大切にし、生徒のためなら職を捨てるという覚悟の川藤が現れる。
最初は川藤に対して反発するニコガク野球部メンバーだが、本音でぶつかる川藤の行動を通して、
いつしか 「まだ夢を捨てていない、捨てたくない!」 という心の叫びをあげる……。
安仁屋恵壹(市原隼人)
ピッチャーでエース。
性格は不真面目でテキトーだが、芯が強く野球部の中で一番頼りにされているリーダー。
実は誰よりも野球を愛している。
若菜智哉(高岡蒼甫)
キャッチャー。
いい加減で面倒くさがり屋だが、野球部の中で一番の勇気と仲間意識を持つ、陰のリーダー的存在。
市原は「今日はありがとうございます。熱い気持ちで見てください。
本気で今一生懸命頑張っています。よろしくお願いします。」
高岡は「たくさんの方に集まっていただきありがとうございます。
学生時代にすごく大好きなマンガだったのですが、その作品でこのメンバーで今ここに立っているのがものすごく幸せです。
よろしくお願いします。」とそれぞれ挨拶した。
4月19日(土)19:56〜プレイボール!(※初回19:00〜2時間スペシャル)