3月13日(木)、夏帆、塚田健太、岡本杏理が出演する映画『砂時計』の舞台挨拶が都内で行われた。
累計700万部の大ヒットコミックが原作で、テレビドラマ化も好評を博した「砂時計」がいよいよ映画となり、このたび完成しました。
主人公・杏が、14歳で両親の離婚のため越して来た島根で母の自殺というトラウマを抱え、
そのころ「一生一緒におっちゃる」と約束を交わした大悟との、12年ごしの初恋の行く末を描くピュアなラブストーリーです。
夏帆は両親の離婚を機に、母の故郷島根にやって来た主人公・水瀬杏の中高生時代を演じる。
塚田は近所に住む同い年の月島藤役を演じる。
岡本は塚田演じる藤の妹、月島椎香役を演じる。
夏帆は「今回杏を演じることがすごく不安でしたが、楽しく撮影が出来て自分なりの杏が出来たと思います。
楽しんで見ていただければ嬉しいです。」
塚田は「原作の藤がすごいクールでカッコいいのでイメージを壊さないように頑張りました。
今日は楽しんでいってください。」
岡本は「原作を読んで椎香ちゃんはとても可愛らしい女の子だと思いました。
私が椎香ちゃんを演じられるとなったときはすごく嬉しかったです。
どうぞよろしくお願いします。」とそれぞれ挨拶した。
4月26日(土)全国東宝系公開