1月26日(土)、藤本七海出演『子猫の涙』の初日舞台挨拶が都内で行われた。
昭和43年、メキシコオリンピックのボクシングバンダム級で銅メダルを獲得した伝説のボクサー、森岡栄治。
日本中を沸かせ、ボクシング最後のメダリストとなった彼の栄光と挫折の人生、
そして彼を取り巻く家族との愛と絆を描いた『子猫の涙』。
本作はひとりのボクサーの真実の物語であり、父の思いを知り、受け止めることで成長していく少女の物語でもある。
藤本は、正義感あふれるおてんばな娘・治子を演じる。
藤本は「私もこの日を迎えられてとっても嬉しいです。
映画のお仕事初めてだったので、毎日緊張で一杯だったのですがみんなにすごい楽しませていただいて、
毎日充実して楽しかったです。」と笑顔で挨拶した。