山田麻衣子主演『むすめごころ』舞台挨拶

1月28日(日)、山田麻衣子が主演する映画『むすめごころ』の舞台挨拶が都内で行われた。 この映画は、東京藝術大学大学院映像研究家専攻二期生約30名全員が参加し、劇場一般公開を目標に制作した作品である。 企画・資金調達・スタッフ編成・キャスティング・撮影・ポスプロ・宣伝など、映画製作上のほぼ全実務を、 学生たちが行った。


山田が出演する『むすめごころ』は主人公・咲子(山田麻衣子)が親友の静子に送った手紙を映画化。
咲子は自分の許婚(いいなずけ)である武を、静子に譲ろうとする。
思惑通りに仲の深まっていく武と静子の裏側で、咲子は二人の幸せを願いながらも、嫉妬心に苛まれ、 やがてひとつの愛をあきらめつつある自分に気付く。
複雑なむすめごころを、浮遊したカメラワークとポップな演出でまとめた水玉模様のフィルム。


山田は「この映画がきっかけで初めて読んだのですが、不思議な女心は自分も同じような気持ちを味わったことがあったのですごく共感できました。 独特の世界が描かれている映画だと思いますので、是非伝わればいいなと思います。
よろしくお願いします。」と笑顔で挨拶した。


2008年1月26日(土)〜2月8日(金) 渋谷・ユーロスペースにて連日21:10より


夕映え少女

山田麻衣子 オフィシャルブログ『honomeki』