椎名桔平「魍魎の匣」初日舞台挨拶

12月22日(土)、椎名桔平が出演する映画「魍魎の匣」の初日舞台挨拶が行われた。 本作は全9冊で累計500万部を超える京極夏彦の人気長編「百鬼夜行シリーズ」(講談社刊)の 中でも特異な設定と完成度の高さで最高傑作との呼び声高い「魍魎の匣」を原田眞人監督・脚本に よって映画化された作品。


<ストーリー>
戦後間もない東京、美少女連続殺人事件が世間を騒がせている。 引退した元女優・陽子の娘も姿を消し、探偵・榎木津は行方を追う。 一方、作家・関口(椎名桔平)と記者・敦子は、不幸をハコに封じ込める教団の謎に迫る。 さらに巨大なハコ型建物の謎を追う刑事・木場も登場。 みなが事件に関わり、古書「京極堂」店主・中禅寺の元へ集まってくる。 3つの事件に関わるハコに隠された恐るべき謎を、果たして京極堂は解き明かせるのか!? 椎名は優柔不断で対人恐怖症、過去にうつ病を患い、度々目眩を起こす作家・関口巽を演じる。


初日舞台挨拶で椎名は「本当に素晴らしい小説、最高の監督、大好きな共演者達と時間を過ごせて本当に嬉しい作品です。 男三人(堤真一、阿部寛、椎名桔平)同い年で映画の中で芝居ができる喜びを感じながら演じていました」とコメントした。 役作りについての質問には「意識してキュートに演じました」と会場を和ませた。 12月22日(土)より松竹・東急系にて全国ロードショー


椎名は2008年5月10日(土)公開の映画「隠し砦の三悪人」(故黒澤明監督の名作のリメーク)にも 鷹山刑部役として出演するので乞うご期待!


魍魎の匣

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