岡本杏理「SMILE」初日舞台挨拶

12月15日(土)、岡本杏理が出演する映画「SMILE〜聖夜の奇跡〜」の初日舞台挨拶が都内で行われた。 本作はミュージシャンでデビューし、俳優としても活躍している陣内孝則が監督をする映画である。 自身の息子のアイスホッケーを観戦した際に、少年達と混ざってフィギュアスケートの練習する少女の姿を見て 「アイスホッケーの少年とフィギュアスケートの少女の初恋を映像にしたい」と思い、映画の企画が動き出した。


<ストーリー>
プロのタップダンサーになる夢に破れた修平は、そこから逃げるように恋人の静華がいる北海道へやってきた。 静華との結婚を望む修平に静華の父親が与えた条件は、オーナーをしている少年アイスホッケーチーム "スマイラーズ"を勝利に導くこと。しかし、修平はスケートも滑ったことがない、 アイスホッケーのルールも知らないど素人。さらに"スマイラーズ"は今まで一度も勝ったことのない 弱小アイスホッケーチームだった…。


岡本は東京から来たフィギュアスケートの少女、礼奈役を演じる。


舞台挨拶で岡本は「私にとって初出演の映画だったのですが、監督に色々ご指導頂き、本当に色々勉強させて頂きました。 今日は本当にありがとうございました」とコメントした。