青木崇高「銀色のシーズン」舞台挨拶

11月20日(火)、青木崇高が出演する映画「銀色のシーズン」の完成披露試写会&プレミアトークショー が行われた。 本作は「LIMIT OF LOVE 海猿」で興行収入71億円、観客動員535万人という2006年邦画実写NO.1 の大ヒットを記録した羽住英一郎監督が、「海猿」シリーズを越えるべく全く新しいタイプのエンターテイメントに チャレンジした作品。今回舞台を“大海原”から“雪山”へと移して描かれるのは、雪山の3人組<雪猿> たちと、スキー場での結婚式を3日後に控えた花嫁との出会いの物語。 そしてこの偶然の出会いをきっかけに変わっていく運命に翻弄され、 新たな一歩を踏み出すことになる人々の姿を群像劇として綴っていく。 青木は雪山のバカ3人組<雪猿>の一人「神沼次郎」を演じる。 プレミアトークイベントでは登壇者が銀色の衣装に身を包み、本物の雪を敷き詰めたスノーカーペットの上を 歩いて登場した。
青木は「スキー指導の方にいきなり頂上に連れられ『とりあえず降りて来い!』と言われ、 そこからスパルタの特訓が始まりました。体調管理も大変だったのですが、 大勢の人に来て頂いて今日が迎えられ本当に嬉しいです。本当に感謝しています」とコメントした。


2008年1月12日ロードショー