岡本杏理「SMILE」完成披露会見&舞台挨拶

11月5日(月)、岡本杏理が出演する映画「SMILE〜聖夜の奇跡〜」の完成披露会見と舞台挨拶が都内で行われた。 本作はミュージシャンでデビューし、俳優としても活躍している陣内孝則が監督をする映画である。 自身の息子のアイスホッケーを観戦した際に、少年達と混ざってフィギュアスケートの練習する少女の姿を見て 「アイスホッケーの少年とフィギュアスケートの少女の初恋を映像にしたい」と思い、映画の企画が動き出した。


<ストーリー>
プロのタップダンサーになる夢に破れた修平は、そこから逃げるように恋人の静華がいる北海道へやってきた。 静華との結婚を望む修平に、静華の父親が与えた条件は、 オーナーをしている少年アイスホッケーチーム"スマイラーズ"を勝利に導くこと。 しかし、修平はスケートも滑ったことがない、アイスホッケーのルールも知らないど素人。 さらに"スマイラーズ"は今まで一度も勝ったことのない弱小アイスホッケーチームだった…。


岡本は東京から来たフィギュアスケートの少女、礼奈役を演じる。 上映後の舞台挨拶では「フィギュアスケートを初挑戦して、難しさを知ることができました」とコメントした。 劇中ではスケート歴2ヶ月とは思えないほどのフィギュアスケートシーンは必見!




12月15日ロードショー