塩谷瞬「青空のルーレット」初日舞台挨拶

11月3日(土)、塩谷瞬が主演する映画「青空のルーレット」の初日舞台挨拶が行われた。 原作は、太宰治賞受賞作家・辻内智貴の同名小説。読者から熱狂的支持を集め、本屋さんが選ぶ 「映画化してほしい小説」にも選出され、待望の映画化。 いつか自分の夢を実現させるため、危険な高層ビルの窓拭きで生計をたてる若者たち。 そんな彼らの青春を清々しく描いた感動作である。


本作で塩谷はロックバンド「エアーブランコ」のリーダー(ボーカル担当)として、プロのミュージシャンを目指す 「福山タツオ」を演じる。
舞台挨拶で塩谷は「高所恐怖症なので、高層ビルの窓拭きのシーンは気合いで乗り越えました。 バンドについては、1週間で7曲覚えなくてはならなかったのが大変でしたが一生懸命やりました。 素敵な映画なので是非見て下さい」とコメントした。




11月3日(祝・土)より〈爽やかに〉ロードショー