中谷美紀「自虐の詩」初日舞台挨拶

110月27日、中谷美紀が主演する映画「自虐の詩」の初日舞台挨拶が行われた。


自虐の詩とは「週刊宝石」で連載(85年〜90年)された業田良家の漫画で「日本一泣ける4コマ漫画」と 絶賛された作品。今回堤幸彦によって映画化された。 中谷演じる「森田幸江」は母の顔を知らず、父は元銀行強盗で、今は内縁の夫・イサオと暮している。


舞台挨拶では「幸江は不幸に見えるけれども、幸せは近くにあったんだと気づくという役柄だったので、 幸せをいっぱい感じながら演じました」とコメント。


10/27(土)渋谷シネクイント、シネ・リーブル池袋ほか全国ロードショー