塩谷瞬「象の背中」初日舞台挨拶

10月27日、塩谷瞬が出演する映画「象の背中」の初日舞台挨拶が行われた。
原作は秋元康が手掛けた初の長編小説。末期の肺癌と宣告された48歳のサラリーマン藤山幸弘が、 延命治療ではなく、「今」を生きていくことを選ぶ。そして当たり前のように過ごしていた日常が どれほど幸せだったか、生きることの意味を知っていく。
塩谷は主人公の息子・藤山俊介を演じる。

舞台挨拶で塩谷は「この作品で素敵な家族というプレゼントを頂いた気がします。 藤山家として暮らして、改めて人にやさしくできたり、僕の周りにいる人はすごい大切だなと感じることが できました。みなさんも映画を見て、そのように感じてくれたら嬉しいなと思っています」と語った。

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10月27日(土)全国ロードショー