藤本七海出演『子猫の涙』舞台挨拶

10月23日(火)、藤本七海出演『子猫の涙』の舞台挨拶が東京国際映画祭で行われた。 昭和43年、メキシコオリンピックのボクシングバンダム級で銅メダルを獲得した伝説のボクサー、森岡栄治。 日本中を沸かせ、ボクシング最後のメダリストとなった彼の栄光と挫折の人生、 そして彼を取り巻く家族との愛と絆を描いた『子猫の涙』。 本作はひとりのボクサーの真実の物語であり、父の思いを知り、受け止めることで成長していく少女の物語でもある。


藤本は、正義感あふれるおてんばな娘・治子を演じる。 「関西弁だったので私に近いなって思い、親近感を感じました。 とても心が温まる映画になっています、是非家族でご覧下さい。」と笑顔でコメントした。