10月25日(木)、TOHOシネマズ六本木ヒルズにて第20回東京国際映画祭上映作品「ネガティブハッピー・
チェーンソーエッヂ」の舞台挨拶に主演の市原隼人、関めぐみが登壇した。
原作は滝本竜彦のベストセラー同名小説で第5回角川学園小説大賞特別賞を受賞し、
単行本5万部、文庫本15万部を発行した青春小説の金字塔的な作品である。
平凡な高校生、陽介(市原隼人)の前に現れた制服の美少女・絵理(関めぐみ)。
彼女が毎晩戦うのは、チェーンソーを振り回す不死身の男。
何のために戦っているのか分からないが、とにかく奴を倒さねば俺たちに希望は無いらしい…。
日常と非日常の狭間で、次第に距離が近づいていく二人。
しかしチェーンソー男との戦いは非情な最終戦に突入する。
舞台挨拶で市原は「見どころはアクションシーンと渋さです。ワイヤーを使ったりCGがあったり、スクリーンだと
迫力があって楽しめると思います」
関は「やっと皆さんにこの映画見て頂ける日が来て嬉しいです。是非楽しんで見てください。
アクションや立ち回りもやって、すごい勉強になって幅が広がりました」とそれぞれコメントした。
2008年正月第2弾全国ロードショー
ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ
http://www.nega-chain.com
市原隼人 オフィシャルウェブサイト
http://www.stardust.co.jp/rooms/hayato/